アートとお金①市場規模

実はリサーチそれなりにしてみました。

でも、奥が深すぎて入り込んだら大変そう。。。

一応参考にした資料や記事も最後に掲載しています。

素人のくせに頑張ったよ。

色々ご存じの方、知らなかった方、是非感想ください。

間違ってたら優しくコッソリご指摘ください。ドキドキ。

【アートとお金をテーマを選んだ理由】 自分がアートの分野に携わるから、というのもありますが、

実は私の母方の曽祖父が戦前実業家で美術蒐集家だったことが一つ理由としてあります。

曾祖父は美術館の設立を夢見ていたので多分社会貢献目的が高かったと思いますが、

それでもその当時相当のお金を出しても手に入れたい絵画や彫刻に

どんな価値を見出していたのかなと時々考えます。 アートって何だ?芸術品は商品や投資なのか?

そんな深いところまで掘り下げる時間はありませんが、アート産業の現況や、

ギャラリーやオークションハウス、美術館の役割、

そしてそこで動くお金について自分自身の為にも整理したいなと思いました。

【リサーチ後の所感】

①意外と上昇中のアート産業 今回市場規模と昨年の日経記事を調査で知るまでは、

日本は絵を飾り楽しむという文化が一般に浸透していない気がしていたのですが、

同世代のコレクターが増えているというのは発見でした。

②富裕層に絞ったアートフェアの存在。 日本もアートの価値を高め、市場を活性化しようとアートフェア東京というのが

14年前から始まっていますが、スイス、アメリカ、香港で行われる

アートフェアバーゼルの規模はケタ違いです。 そして、上記3カ国のイベントは「誰が顧客(コレクターやバイヤー)になり得るか」、

「お金を払うか払わないか」でしっかり区別した扱いをする

かなり富裕層向けの閉鎖的なイベントであるということ。

それほどしっかり絞り込むからこそ、顧客が絶えないトップレベルの商談場になっているようです。

参照記事はイラストレポートの最後です。

【出典/参照記事】

アート市場の活性化に向けて 2018.04.17 文化庁 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/suishinkaigo2018/chusho/dai4/siryou7.pdf

世界最大級の現代アートフェア 「アートバーゼル」現地から速報! 2018.06.15 SUMAU https://sumau.com/2018/page_category/parent_information/information/712.html

世界最大級のアート・フェアなのに、超閉塞的なアート・バーゼルのお話 2018.06.26 ARTLOGUE(アートローグ) https://www.artlogue.org/node/4093

#絵画 #芸術

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