Hamaguri's Picture Diary (only in Japanese)

June 15, 2019

今日は良く雨が降りました。

ちょうど出かける夕方5時ごろ、雨も風も強かったのですが、観念して長靴とポンチョにしました。

完全防備で出かけると色々と余裕が出ます。

ああ濡れちゃった!

もうこんな日にやんなっちゃうなー。

そんな気分が薄らいでいくのは、こういう防備のおかげもありそうです。

着いた先は友人が4月末にオープンした現代美術を扱う画廊gallery pictor(ギャラリーピクトル)。

作家の方とオーナーの友人と、誘った映画関係の友人も加わって、会話も弾んだ良い時間でした。

山本美佐子さんの個展は、時間と空間をテーマに途中で作品の展示替えも予定...

March 2, 2019

アートにまつわる映画は沢山ありますが、このアートマーケットを調べている時に

思い出した映画がありました。

この映画では、アートをお金に変えられない、

かけがえのない人生の楽しみとして捉える夫婦を追っています。

ご興味があればぜひ観てください。

March 1, 2019

4コマアートとお金④で触れた日本の国立美術館の予算、

そして、イギリスの予算も調べてみました。

英国はデジタル・文化・メディア・スポーツ省の関連ではあるものの

独立して国立のミュージアムに予算を振り分けるアーツ・カウンシル・イングランドがあります。

ここは、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドを除くイングランドの20のミュージアムへ

年間443億円の予算を出しています。

ミュージアム国家だけに、国が出す予算の他、いかにして集客力をたかめる

場所として運営していくか、よりビジネスマインドの強い組織になっているようです。

入場料だけでなく、企画展...

March 1, 2019

国立美術館も博物館も、キュレーターがいて各館の収蔵品の価値を

伝える役割を担っています。

実はこの人達が専門的知識を生かして働ける場が大事だと思うのですが、

日本はどうやらここを支える環境が厳しいようです。

資金調達や、運営、コーディネーション、広報などの人材をきちんと揃えるのも大事なこと。

国の税金も大事だけど、どうも寄付の文化が根付かない日本では寄付金も少ないようです。

実は各博物館や美術館では寄付を受け付けていて、寄付金は税金控除の対象となります。

気に入ったミュージアムがあったら寄付をしてみてはいかがでしょう。

1年間で5口(5,000円)...