Hamaguri's Picture Diary (only in Japanese)

March 1, 2019

国立美術館も博物館も、キュレーターがいて各館の収蔵品の価値を

伝える役割を担っています。

実はこの人達が専門的知識を生かして働ける場が大事だと思うのですが、

日本はどうやらここを支える環境が厳しいようです。

資金調達や、運営、コーディネーション、広報などの人材をきちんと揃えるのも大事なこと。

国の税金も大事だけど、どうも寄付の文化が根付かない日本では寄付金も少ないようです。

実は各博物館や美術館では寄付を受け付けていて、寄付金は税金控除の対象となります。

気に入ったミュージアムがあったら寄付をしてみてはいかがでしょう。

1年間で5口(5,000円)...

February 21, 2019

シンクタンクの仕事はそれはそれで面白い仕事でした。

でもイラストの仕事をやり始めた私は最初、それ一本で生活できることが

成功だと思っていました。

だからシンクタンク後に勤めたコンサルティング会社でもその気持ちのくすぶりは

消えませんでした。そこで1年9カ月勤めた後、契約更新とならなかったので

イラスト一本でやっていく準備もままならないままフリーランスになりました。

イラストレーターです、と言ってそれだけが収入源ではないと知ると

なんだ副業なんだね、という人もいる。プロではないという人もいます。

その人その人の定義があるのでしょうが、大企業に勤めてい...

February 16, 2019

初めての広告制作会社で、自分が描いたラフが

プロパーのかわいいチラシになった時、嬉しかった記憶は今でも残っています。

今ではほとんどないのではないかと思うようなお中元やお歳暮の

カタログ制作時は、徹夜が3日、4日続いてぼろぼろになりましたが、

最初の頃はその忙しさを充実感と履き違えていました。

やりたいことが見えなくなって相談したのもこの先輩。

眉毛が勇ましいので普通にしてても怖く見えましたが、

後輩思いのいいお兄ちゃんでした。

この会社を出た後も、無理を言ってチラシを頼んだこともあったけど

快く引き受けてくれました。

これから恩返しでいいお仕事を一緒...

January 18, 2019

何が一番きついって、おもいがけず手に入れた厚さ5センチのどでかい建築家の本を抱えながら(いや友達にだいぶ持ってもらったけど)、都内を動き回るということです。

でも、スケジュール的には全て素晴らしく順調に進みました。